<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>ＪＣＳＳ分銅のブログ</title>
  <link>https://jcss.kyotolog.net/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://jcss.kyotolog.net/RSS/" />
  <description>ブログ</description>
  <lastBuildDate>Wed, 27 Apr 2011 17:52:46 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>国際基準にのっとったＪＣＳＳ分銅</title>
    <description>
    <![CDATA[ＩＳＯ９００１やＩＳＯ１４００１などの規格をとられた工場は<br />
沢山あると思いますが、<br />
<br />
そういった工場が、管理している分銅や、はかりはしっかりと<br />
ＩＳＯ要求事項に適合したＪＣＳＳ校正証明書で管理されているかと<br />
いうと、少し疑問におもいます。<br />
<br />
ＩＳＯの普及はしっかりとしているのですが、<br />
ＪＣＳＳの普及は、まだまだです！<br />
<br />
なぜなら、質量のトレーサビリティの概念がしっかりと定着して<br />
居ないからだと思います。<br />
<br />
現在、多く使われている国などの計量検査所で行われている<br />
基準分銅制度では、ＩＳＯの求めている質量のトレーサビリティが<br />
とれていないのです<br />
<br />
ＩＳＯ要求事項を満たしているトレーサビリティがとれた校正証明書は<br />
ＪＣＳＳの校正証明書なのです、<br />
<br />
それは、「不確かさ」が明確に記されていない<br />
器差０で証明書を発行してしまう基準分銅の証明書では<br />
トレーサビリティが取れていないのは当たり前のことなのです<br />
<br />
<br />
だからこそ<br />
<br />
<br />
ＩＳＯ９００１やＩＳＯ１４００１などの規格をとられた工場に<br />
<br />
ある器物（分銅やおもり）はＪＣＳＳ校正証明書によって不確かさがついた<br />
モノを使わなければならないと思います！<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jcss.kyotolog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%81%AB%E3%81%AE%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BD%8A%EF%BD%83%EF%BD%93%EF%BD%93%E5%88%86%E9%8A%85</link>
    <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 17:53:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jcss.kyotolog.net://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>JCSS分銅のブログについて</title>
    <description>
    <![CDATA[はじめまして！！ミッチーと、申します！！<br />
<br />
このＪＣＳＳ分銅のブログっというＪＣＳＳ分銅についてのブログを<br />
書かせていただく事になりました！<br />
<br />
っと、言うよりも、自分ではじめようと思ってはじめましたｗ<br />
<br />
<br />
<br />
なぜ、このブログをはじめたんですか？っと、思ったかたもいらっしゃるかもしれません。<br />
<br />
<br />
やっぱり、ＪＣＳＳ分銅っと言われても一般の方たちは分からないですよね？<br />
<br />
もちろん、ＪＣＳＳ分銅の事についてご存知の方も多数いらっしゃるでしょう。<br />
しかし、現状ではＩＳＯの検査をする方ですら、トレーサビリティの取れた分銅って言うものが<br />
どういったものかわかってらっしゃらない方が多数居るのです。<br />
<br />
<br />
ＩＳＯの要求事項を満たす書類として、ＪＣＳＳの校正証明書は大変有効なものなおです。<br />
しかし、ＩＳＯの要求事項をみたしていない、計測のトレーサビリティの取れていない<br />
基準器検査の成績書であったり、実用基準用の社内検査成績書を<br />
校正証明書として扱っている場合もあります。<br />
<br />
こういった、ＩＳＯでせっかく品質のシステムを構築したのに、根幹にある<br />
器物の校正証明書で、品質を保証できていなければ<br />
<br />
ＩＳＯの品質システム自体が意味のないものになってしまいます！こんな事に<br />
なってしまってるんです！<br />
<br />
<br />
こんな風になってしまってる現状をどうにかしたいと思い<br />
<br />
ブログを立ち上げました！<br />
<br />
<br />
これから少しずつ更新していきたいと思っていますので<br />
末永くよろしくお願いします！！]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jcss.kyotolog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/jcss%E5%88%86%E9%8A%85%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 07:39:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jcss.kyotolog.net://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>